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マックでテレビ!ピクセラ Xit Brick(サイトブリック)レビュー

ピクセラXitトップ

こんにちは、あたごです!今回はアップルのMac(マック)でテレビが見たいってことで株式会社ピクセラのXit Brickを紹介したいと思います。

 

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Macでテレビが見たい!

 

僕の持ってるMacこちら。iMac 27インチの2017年モデルになります。とっても便利に使わせてもらって入るのですが、ちょっとテレビ見たいときってあるんですよね・・・。

MacってシンプルでTVチューナーどころか現行機種ではCD/DVDドライブさえついていません。

今回はこのiMacでテレビをなんとか見てみたいと思います。

Macをテレビにする Xit Brick(サイト ブリック)

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Macでテレビを見るために使うのはこちら。ピクセラ社のXit Brick(サイト ブリック)です。

部屋に置くものなのでデザインは重要

 

外観はこんな感じ濃紺のボックス型です。光沢のあるケースで部屋にあってもぜんぜんOKなおしゃれなデザイン。

ピクセラXitトップ

大きさはじゃまにならない?

 

大きさは小さいサイズのiPhoneと同じくらい。具体的な寸法は約132mm (縦) × 78 mm (幅)× 18mm (高さ)。

これくらいの大きさであれば普通に部屋にあってもまったく気にならない大きさですね。

Xit大きさ比較

使い方は簡単

 

Xit Brick の使い方はとっても簡単です。本体側の設定とソフトウェアの設定をそれぞれ見てみましょう。

B-CASカードの挿入

 

Xit Brickを購入するとB-CASカードがついてきますのでXit Brickの裏面に差し込みます。

xit背面

Macとの接続も簡単

 

Xit BrickにはUSB用のポートとテレビアンテナ用の端子ついています。接続はこの2つのみです。

XitBrick入力出力端子

アンテナ線とUSBをつなぎます。

XitBrick接続

USBはiMac背面のUSBポートへ

iMac背面USB

機器の設定はこれだけです。

ソフトウェアのダウンロード

 

Mac用のソフトウェアをピクセラ社のサイトからダウンロードしてインストールします。

ピクセラ Xit Brick ソフトウェアダウンロードサイト

ソフトウェアマニュアル

 

ソフトウェアのマニュアルはこちらです。

Xit Brick ソフトウェア Mac用マニュアル

Xit Brickで何ができる?

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こちらが Xit Brick を起動してiMacで地デジ放送を見てるところですが、かなり快適ですね。

XitBrick視聴中

もちろん全画面で見ることもできるのですが、簡単に機能紹介をしますね。

MacとWindowsで番組を録画・保存できる

 

Xit Brickは今回ご紹介したMacともちろんWindowsにも対応しています。Macでは2013年以降発売のMac Pro、2011年以降発売のMacBook Air/Pro、iMac、Mac miniに対応しています。

Macの対応OSはOS X Mavericks (10.9)以降です。WindowsはWindows7 Service Pack1以降です。

ダブルチューナー

 

Xit Brick はこんなにコンパクトなんですが、地デジ、BS、CSの三波対応でなんとダブルチューナーです。

ダブルチューナーで2番組同時録画も裏番組録画も可能です。

1TBのディスクに約1,500時間録画可能

 

Xit Brick は最大15倍の圧縮録画が可能で1TBに約1,500時間分の番組を録画することができます。

専用視聴アプリ Xit(サイト)

 

専用アプリxit

テレビの視聴、番組表、録画などは専用アプリのXitで行います。

実際の使用感は?

 

それでは実際の使用感はどうなのか、個人的感想をいいますね。

リアルタイムの視聴・録画はまったく問題なし

 

パソコンをやりながらリアルタイムに番組をみたり録画をしたりはまったく問題ありません。

画面の大きさも自由に変えられるし非常に便利です。

チューナーが見つからないなどエラーが出る

 

Xit のアプリを立ち上げるとチューナーが見つからないなどのエラーが出る場合があります。

この場合、USBを抜き差しすれば問題なく解決するのですが、まだちょっと動作が不安定なところがあるようです。

まとめ

 

今回はMacで地デジ・BS・CSを見ることができる Xit Brick を紹介しました。ソフトウェアでもうちょっとバージョンアップが必要なような気がしますが。

Macで使えるということもありますし。まぁ選択肢としてはありだと思います。

 

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