家電

パナソニックNB-DT51-Wレビュー・遠赤外線と近赤外線で最高のトースト

DT51トップ

こんにちは、あたごです!今回は家のトースターが壊れてしまい。新しくパナソニックのオーブントースター、コンパクトオーブン NB-DT51W(ホワイト)を購入したのでレビューです。

スポンサーリンク

オーブントースター突然壊れる

 

こちらがこれまで使ってたトースターですが東芝製のものです。こちらの機種は5千円程度で購入できるんですが1200Wのハイパワーでトーストなら4枚焼くことができる機種です。

5年くらい便利になんにも不満なく使ってたのでこちらはこちらでおすすめです。今回はこのトースターの上のヒーターが壊れてました。

外はカリッと中はふんわり パナソニック NB-DT51-W

スポンサーリンク

 

今回選んだのはこちらの「パナソニック NB-DT51W コンパクトオープンホワイト」です。

 

なんでこのトースターを選んだかなんですが、希望の条件に対してバランスがとってもよかったんですよね。希望の条件とは・・・

今買うならこんなトースターがいい!

 

今回、トースターを選ぶにあたって考えたのはこんなことでした。そんなに難しい条件じゃないと思います。

いまはトースターはバルミューダとかいろいろ出てるもの知ってましたけど、価格はやっぱり重要ですよね。

トースター買うにあたって思ったこと

1.手頃な価格

2.おいしいトーストが焼けること

3.トースト以外にも何かあればうれしい

番外:めんどくさくないほうがいい

手頃な価格

 

ここはやっぱり譲れません。ここ最近はバルミューダに代表されるデザイン性と機能性をあわせ持ってるトースターもありますが、だいたい2万円〜3万円します。

 

 

バルミューダってやっぱりかっこいいですよね。一人暮らしとかなら買ってしまったかも。お水を入れてスチームでおいしく焼き上げるってところもそそられます。

ただし価格が・・・。払えっちゃ払いますが、今回は買おうと思ってじゃなくて急に壊れてなのでちょっと。

高機能機はほしいのですが、1万円台??ぐらいで買えたほうがうれしいです。でも一応、候補には入ります。だいたいこのパターンで高いの買っちゃうんですよね。

おいしいトーストが焼けること

 

これは絶対おいしいほうがいいですよね。東芝のトースターを買ってからバルミューダが登場してとってもトースターが欲しくなったのはテレビでバルミューダのトーストを絶賛してたから・・・ですかね。

バルミューダの特徴はなんといっても給水してスチームで焼く。なんか他のメーカーにも似たような安いのがあったりして?なんて思ってお店に行きました。

トースト以外にも何かあればうれしい

 

これはぼんやりとこんなこと思ってました。今どき何かはプラスワンあるだろ?特に何がほしいってことはありません。

めんどくさくないほうがいい

 

使う頻度にもよると思うんですが基本的に我が家は朝は必ず誰かがパンです。毎日使うものは簡単な方がいいと思いました。

これもそんな難しい条件じゃないと思いますが、一応入れてました。

とってもバランスがいいパナソニック NB-DT51-W

スポンサーリンク

 

では、パナソニックのNB-DT51がどんなトースターか見てみましょうね。まずはお値段からです。

まずはお手頃なお値段

 

NB-DT51-Wは見た目は普通のオーブントースターです。バルミューダのようなおしゃれなデザインからはすこーし遠いかなって印象です・・・。すみません。

価格は大体1万円ちょっとと格安の3千円〜5千円台のものとくらべると高額ですが、バルミューダクラスのものと比べるとずいぶんお手頃感は出てきます。

※ネットで買うのが一番安いですが、だいたいNB-DT51-Wの価格は1万円ちょっとから。

 

値段は機能がよければ、まぁ、許せるぐらいの価格帯ですかね。デザインは・・・

大きさ比べてみました

 

東芝 HTR-L4-SオーブントースターとパナソニックNB-DT51の大きさを比べてみました。サイズの違いはこんな感じ。

サイズ()
東芝 HTR-L4-S 幅380mm×奥行312mm×高さ206mm
パナソニックNB-DT51 幅331mm×奥行305mm×高さ263mm

東芝のHTR-L4-Sはトースターを4枚同時に焼くことができます。パナソニックのNB-DT51は同時2枚です。

並べてみると4枚焼ける東芝のHTR-L4-Sのほうが仕組みがシンプルで庫内が広いからかサイズはコンパクトに見えますね。

パナソニックのNB-DT51は高さがあるので少し大きく見えます。設置場所は高さは念のため気にしておいたほうがいいかと思います。

おいしいトーストが焼けること

 

遠赤外線効果と近赤外線の効果でおいしく焼き上げる

 

パナソニック NB-DT51-Wはバルミューダみたいに水を入れてスチームで焼くタイプではありません。

2つの赤外線、遠赤外線と近赤外線を使っておいしく焼き上げる方式です。遠赤外線は表面を、近赤外線は中を温める効果があります。

遠赤外線近赤外線説明
出典:パナソニックよくある質問

NB-DT51-Wの赤外線ヒーターです。手前の赤い矢印が遠赤外線、奥の黄色い矢印が近赤外線ヒーターになります。

特徴をまとめるとこんな感じ。ようは外はこんがり、中はほかほかって状態になりそうですよね。

遠赤外線ヒーター 近赤外線ヒーター
赤外線種類 遠赤外線 近赤外線
特徴 表面を加熱 内部を加熱(食品全体)

実際にパンを焼いてみると

 

説明の必要もないくらい簡単なのですが、トーストを焼くには焼き網の上にトーストを乗せて、電源を入れてトーストのボタンを押すだけです。

トースト焼く前

こちらは実際にトーストを焼いている様子。

今回は「焼き色」の調節も何もせずそのまま「ふつう」で焼いてみましたが、焼きムラもなく焼き上がりました。

トースト焼き立て

中も近赤外線の効果でしょうかしっかり温まってます。

トースト中は

菓子パンも手間いらずで「失敗しないんです」

 

菓子パンも温かくしておいしく食べたいところではあるんですが、オーブントースターで訳と、「焦げ」ませんか?

だいたいチョコクロなんかだと最初に焼くのはまっくろに焦げて失敗したりします。なんですが、パナソニックのNB-DT51にはロールパンモードがついてるのでうまくいくようです。

なくてもいいと思いますが、アルミホイル敷いてみました。

菓子パン

焼くのは電源を入れて「ロールパン」のボタンを押すだけです。

チョコクロワッサントースト中

しっかり温まって中まで火が通ってるんですが、まったく焦げてません。成功ですね。

チョコクロ出来上がり

ほんとボタン一発でほったらかしって楽ですね。

手間なし、おいしい、朝の時間も節約

 

従来の型のトースターは自分でダイヤルを調節して好みの焼き加減を探すまでちょっと慣れが必要だったし、失敗すると焦げてしまうのでずっと見てないといけませんでした。

でも、NBーDT51なら全部おまかせで焼き上がりの音だけ待ってればおいしいトーストが食べられます。

トーストのおいしさもですが、これで朝の忙しい時間がめちゃめちゃ節約できました。

トースト以外にも何かあればうれしい

 

焼き芋が絶品

 

遠赤外線と近赤外線の2つの赤外線の効果で中までしっかりと火が通ったほくほくの焼き芋が楽しめます。

出来上がるまでの時間は26分ぐらいなんですが、しっかり温度調整をやってくれるのでボタンを押せばあとはほったらかしでも大丈夫です。

そしてこちらが焼き上がりなんですが、焦げ目もつかず焼き上がりもきれいです。この時点でむちゃくちゃいい匂いがしてて、絶対美味しいやつなんですが。

焼き芋焼き上がり

割ってみると、お店や出店で売ってる焼き芋そのものですね。

焼き芋中身

お店の石焼き芋と同じ焼き方

 

ものすごく美味しそうな秘密はお店で売ってる石焼き芋と同じ方式、つまり石焼き芋って石から出る赤外線で焼いてるんだそうです。

なのでお店のものと同じっていうもの納得です。

ドライ機能

 

一晩たったポテチ。湿気てしまってまったくおいしくないですよね。そんな時にもパナソニック NB-DT51-Wだったらドライモードでいつでもパリパリのポテチが楽しめます。

めんどくさくないほうがいい

 

これですよね。バルミューダでちょっと思ったのは「水を入れる」という作業。いいっちゃいいんですけど。それ毎日だと地味にめんどくさそうな気がします。

買った最初はやるんですけど、ずーっと毎日だと、、、トーストぐらいだったらやっぱりスイッチひとつでおいしくなるに越したことないしな・・・って。

これは僕だけかもしれませんけどね。

まとめ

 

急に壊れたトースターで緊急避難的に購入したパナソニック NB-DT51-Wですが、トーストのおいしさに加えて、焼き芋のおいしさに感動しました。

ものぐさな僕(嫁さんじゃないです!)にぴったりなおまかせ具合も最高です。いやトースターって進化してますよね。

 

 

スポンサーリンク